ATSは当たって止まるシステム - いろいろな話のまとめ

ATSは当たって止まるシステム

自動列車停止装置(ATS)の導入・設置後も、
米軍燃料輸送列車事故
東海道線米原駅衝突事故
御茶ノ水駅追突事故
東中野駅列車追突事故
北殿駅列車正面衝突事故
阪和線天王寺駅衝突事故
中央線大月駅スーパーあずさ衝突転覆事故
土佐くろしお鉄道宿毛駅衝突事故
JR福知山線脱線事故
と、ATSに纏わる事故が絶えないために、鉄道業界関係者が『ATS』を、

* A = あたって
* T = とまる
* S = システム(System)

と、揶揄している言葉。

なお、ATSシステムは進化しており、最新の自動列車停止装置はATS-P形が用いられているものの、所詮人間の造るシステムなので、最終的には危険予知訓練の徹底やハインリッヒの法則を熟知し、鉄道業界に係わる全ての従事者がヒューマンエラーを根絶するしか方法は無い。


タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © いろいろな話のまとめ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。